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私の日々


by まこ

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「歩くアルペンルート黒部湖でゴールした~ぞ !」   思っていたんです。
しかし、Aさん 「一の谷道・獅子ヶ鼻コース未だ歩ていてない。」 発言あり  それでは と 今日最終コースに
賛同者9人で出かけました。バスで天狗平に降り立ちました。
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メンバーおこないのいい人?
ばかりですか。すばらしい秋晴れ! 皆 大満足。9時スタートです。
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天狗平では 未だ紅葉が始まっていない状態です。
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一部紅葉がしてる所を
写してみました。
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殆ど 花が
見られない中でリンドが美しく咲いていました。
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これは花の終わったイワショウブです。花の詳しい方に教えていただきました。白い花から連想しにくいですが 葉の様子からショウブに似てます。
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このコースは
難易度星4つです。かって、この道は鎖禅定路と言われた修験のみちです。立山が信仰の山であることが
うかがわれます。岩場のほこらには 仏さんが何体もいらっしゃいました。足の長さが 足りないよ と言いつつ鎖を頼って下りました。
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山道の足元にはアカモノ、シロダマが 目を楽しませてくれました。後半は ガスで眺望が 今ひとつになりましたが 楽しい一日でした。
by pcgmasako | 2011-09-28 23:20

布橋灌頂会


今回県立・立山博物館開館20周年記念のイベントとして開催されました。
江戸時代に日本三霊山の一つの立山は、地獄と浄土が存在するあの世の山とされてました。
男性は立山に上り、一旦死者になり 罪や穢れをおとし下山すると 死後の浄土往生が約束されました。
一方 その当時霊山は みな女人禁制でした。しかし、立山は 全国で唯一女性にも男性同様に救済を約束してました。それが、芦峅寺の布橋灌頂会です。参詣者の女性たちは白装束(死人がまとう物)で閻魔道に入り罪を懺悔します。
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女性たちを待つ間 高岡市福岡の雅楽団体「洋遊会」の笙(しょう・竹の管楽器)を火で暖めているところ。乾いていないと 音が出ないそうです。
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今回の行事を重要な役どころで体験する小学生と装束を整え励ます母親です。
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罪を懺悔し終えた女人達が閻魔堂から出てきたところです。
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 女人衆は 僧侶に導かれ閻魔堂からこの石段を下り布橋に進みます。道の両端や周辺には 歴史に名を残した女性たちが寄進した石仏の姿が見られます。
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女人衆は菅笠・目隠し・白装束で引導衆と呼ばれる僧侶に導かれ布橋を渡ります。この橋がこの世からあの世・死者の世になります。
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雅楽の調べが続くなか3本の白布のうえを進みます。
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橋の中央でこの世・引導衆の僧侶から来迎衆の僧侶に引継がれ橋の向こう・あの世の世界に・遙望館に進みます。渡り終え橋から戻ると罪や穢れが落とされ女人も浄土往生が約束されました。しかし、現在は癒しを求めて 県外からも含め142名の応募があり 抽選で当たらねば参加できない状態です。次回 開催は 未定ですが 機会がありましたら どうぞ お出かけください。
by pcgmasako | 2011-09-27 12:09

八乙女山デビュー


今季 雨につけまわされたトレッキングばかりでしたが 今日は雨無縁の晴れ日和です。
初秋の八乙女山を散策です。閑乗寺公園駐車場をスタートし、一気に急勾配きっ~い坂道です。

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ナンキンナナカマドが 可憐に 目を楽しませてくれました。ナナカマドよりずーと低木です。

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花の済んだコアジサイが多く見られる山道です。
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峠に出ると こんな素晴らしい井波の町並みが 眼下に広がり 散居村の 素晴らしい夕日が 連想されます。何時かカメラに納めたいものです。
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こんなアオイトトンボにも会いました。
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初めてエダナナフシにお目かかりました。観つけたのは 私です。でも即座の回答は 学芸員さん同行のおかげです。各専門の学芸員さんが
揃ってる贅沢さです。虫がわかりますか?オレンジ色のタオルにつかまっています。
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新聞にも掲載されたいなみ国際木彫刻のイベントで制作されギネスの認定を受けたベンチが貼り付けられた
休憩所です。

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さすが 井波の山です。道標もりっぱです、文字が彫ってあります。
八乙女山は標高756メートル、風穴の伝説や道宗道もある 奥のある山であり またの山行が 予感されます。
by pcgmasako | 2011-09-15 23:48

写経体験


おばさんグループである真言宗のお寺にでかけました。
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最初にいろいろなお話がありました。心に残った事は に「夜に今日あった 自分にとって 良かったことを五つ書き出すこと」思い出すだけでなく書くことが大切だそうです。
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いよいよ写経となりました。
弘法大師曰く 心を込めて写経することにより、心身ともに健康になり、一切の苦厄去り、周囲の人々までがが幸せを受ける。
 無心に書きました。加えて願い事の記入を指示され 家族の健康を
願いました。
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最後に精進料理を頂きました。こだわって作られた 料理の数々 美味しく賞味させて頂きました。
写経のせいか、美味しい精進料理のせいか 心穏やかに帰路につきました。
by pcgmasako | 2011-09-12 23:41

雨のファミリーパーク


雨のファミリーパークを訪ねてみました。
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西ゲートより入場すると
カラスアゲハ?が お出迎えです。もうひとつ エコに取組む顔にも出会いました。
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今日の訪問の目的は
里山生態園を見るためです。
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皆さんお馴染みのサル山にもうサルたちはいなく皆この里山生態園に移りました。タヌキ、シカ、サル、カモシカが 住人です。
園のスタッフの方からお聞きしたこと。
現在34頭が 住んでいる。 従来増えないようにコントロールしてたが、引越したから増員?予定とのこと。
サルの平均メス30年、オス20年生きるそうです。高齢になって背中が曲がったお婆さんもいました。なにか 人間とよく似てますね。 
反対に違うところは 木の上に寝ること。一年を通して一日1回、2時が 食事タイムです。
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これが、34頭の食料です。
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スタッフさんの顔は1週間で覚えるとのことです。スタッフが、餌を撒いてる風景です。[
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このサル山ではボスが
いなく、このサル今一番強いそうです。
by pcgmasako | 2011-09-06 08:45

呉羽山の民族民芸村に出かけました。
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茶室円山庵の木漏れ日です。
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風船かずらのトンネルです。
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花みょうが あちらこちらで満開です。
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みずひきです。村には 植物が いっぱいです。
土人形工房で素焼き土人形に色を塗り 自分だけの郷土玩具作りの体験ができます。
by pcgmasako | 2011-09-01 22:39