私の日々


by まこ

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大人のための登山教室


大人のための青少年自然の家の行事に参加しました。当日は新雪もあり皆 集合から大変な日でした。
冬の来拝山!かんじきハイク!
かんじきは 多少の経験のある私です。
しかし 今回 山道2m程積雪しかも新雪70㎝程あります。よって 奮闘中を写真撮る余裕なしです。

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ようやく 少し平らな 大杉平に到着です。皆でかんじきで雪を固め ランチタイムになりました。
良く見てください 雪降るしきるなかでの ランチです。
そのうち木々の雪が風でばぁさっと落ちてきたりして 食べてる間も大変です。

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午後より国立登山研修所で講演を聞きに出かけました。
研修所は初めて知ったのですが立山千寿ヶ原駅の裏?ありました。
駅は夏の賑わいと違い ひっそりとして つららが印象的です。

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谷口けいさんの講演です。「ピオレ・ド・オール」の受賞者です。海外で認められてる方で
登山歴は海外の未踏の山々を登っている人です。あまりにもすごいので私にはピントきませんでした。

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夕食&交流会
大いに盛上がりました。登った山・登りたい山・山の道具・手入れの仕方等々 深夜まで話が尽きません!

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翌日は 雪崩・低体温・装具等々研修です。
昨日と違って 晴天でちょっぴり残念。

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帰路 岩峅寺から乗車しました。
この駅は 初めて利用しました。とても重厚な駅舎で思わずパッチリ撮りました。
地元の方の話では 点の記の撮影にも使われたとのことでした。
今回のかんじきはハイク
とっても楽し~かったまたいくちゃ

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by pcgmasako | 2012-02-24 23:05

雪の金沢


冬の金沢へ出かけました。
駅前ホテル最上階ランチルームからの眼下の景色は なかなか情緒がありました。
まずは長町の武家屋敷の散策からスタートです。

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雪の中ひそかに咲くさざんか

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コモを巻いた灯篭

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本日の目的 ライトアップされた兼六園散策です。 開園を待って入場です。 未だ空は明るいです。
雪化粧した 松の雪つりが金で輝いてます。

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園で有名な ことじ灯篭です。
この名の由来は 琴の糸を支える琴柱(ことじ)の形に似てるので付けられたそうです。

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夜もふかまり 周囲も真っ暗です。観光客も大勢です。天候に恵まれました。
そのぶん 寒い寒い 早めに帰路につきました。
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by pcgmasako | 2012-02-18 23:44

yuki・ゆき・雪


立山カルデラ砂防博物館のイベントに参加しました。
フィールドウォッチング「立山の雪を体験しよう」
雪の結晶を作ろう!
今回の学習で知ったこと
  雪の結晶を人工的に作る  初めて成功した人 北大の中谷宇吉郎博士
  博士は 「雪は天から送られた手紙である」 と表現されました  とても素敵な言葉
  しかし、とても大がかり冷凍庫の装置での 雪の結晶でした   

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ところが 最近高校の平松先生が 常温で簡単装置で人工雪を観察できる装置を考案されました。
ペットボトル人工雪装置とご本人の先生が 上の写真です。

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必要なもの
   ペットボトル・クーラーボックス・釣り糸・ゴム栓・消しゴム・ドライアイス
   写真はドライアイスを入れてます 静かにおいて10~15分で変化してきます。
   よりはっきりした結晶を待つ間 外で雪を楽しみました。
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雪の壁を作り 雪の壁の縞・温度の違い・密度 など実験・説明を受け なる~ほどです。

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童心に帰り カップにより多く雪を詰める競争  厳密に計量!(新雪でなく 深雪な雪を詰めると重い)
真剣に競い 寒さも ぶっ飛びです。参加1名のみ子供後みんな大人です。
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大きなかまくらにも入りました。十人は 十分収容可能です。
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写真右まだ入口が空いてます。そこを完全に塞ぎ 体験です。
以外に温かく・外部からの呼びかけは かすかに聞こえる程度・「雪あかり」の言葉通り閉じられた中は明るかったです。10人ほどで閉じ込められたのでなんとか恐怖心ダイジョウブでした。

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遊び終え 館に戻ると  雪結晶は-15℃あたりに樹枝状に出来ていました。

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午後より 粟巣野スキー場周辺に シュノーシュウ ウォーキングに出かけました。
この辺りは 1.9mの積雪です。自然のいとなみが観れました。
カモシカ・ウサギなどの足跡がみられ、彼らの行動 右から左・上から下・逆?
みんな証拠の足跡を残してます。
一方木々は 何時もより高い目線で観ることになります。
芽は毛におおわれて 春を待ってます。
ハンノキのニコニコ マーク 花芽の下に人面が 観るここができました。お見せする写真は残念ながら
ありません。しかし、興味のある方は 参照下さい。
読売新聞2月8日p10投書欄にオリグルミ冬芽がラクダの顔の記事が載ってます。
粟巣野のハンノキ・新聞のオニグルミ このマッチング この2月のとてもしあわせ感じる一コマです。
夏のカルデラ博物館行事に大勢参加されますが、冬の行事 穴場ですよ!!今年はもう終わりしたが
来年は 参加ください。










           
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by pcgmasako | 2012-02-13 11:52

食彩工房たてやま


最近では めったに お目にかからない 寒もち
時に目にすると 懐かしさを感じます。見るだけでなく食するのが 大好きな 私です!
新聞などの記事を見て 直に見たいと 訪問しました。


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立山町金剛寺の食彩工房たてやまです。この工房の素晴らしいことは
代表をはじめ 10人余りの女性だけで仕事をしてる おばちゃん作業所です。


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薄くスライスされた寒もちは 一枚一枚手作業で50センチ余りに編み 農協倉庫で一ヶ月あまり乾されます。
これも自然乾燥で まさにカーテン・すだれ 状態で乾されています。その量の多さは 圧巻です。

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いろんな種類があります。 ピンクは 赤かぶ、黄色は クチナシ、緑は ヨモギ
コーヒ色は 古代米 又大豆、シロエビ入りもあります。
いろいろ主婦たちが 知恵をだし 元気に働く職場でした!
外は大雪ですが 気持ちは すがすがしく工房を後にしました。
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by pcgmasako | 2012-02-10 07:46

コウゾの雪さらし


東中江和紙加工生産組合(南砺市東中江)を訪ねました。
コウゾ
と突然に言われても 殆どの人は 「それいったいなんですか?」
和紙の原材料の一つです。低木で毎年収穫できます。

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コウゾの皮を剥いで雪の上に並べた状態をアップしてます。

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約2週間 コウゾを裏、表と返す 作業を繰り返すと 黒っぽかったものが 
日光にあたり 白くなるそうです。  この作業が コウゾウの雪さらしです。

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あたり 一面に並べてあります。 右側見える ハサ?に白くなったコウゾを架けて 乾かします。

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ご自宅の周りは コウゾでいっぱい。 左に見えるのは 皮を剥がれたコウゾです。

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作業場の中で 和紙の乾かす 作業を拝見しました。右 漉いた紙を伸ばす。左 乾かす 工程(唯一 手作業で無い?) 中央 乾いた和紙を移動中

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帰路 菅沼 相倉と周りました。 今の大雪前の 相倉集落です。
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by pcgmasako | 2012-02-03 08:35